日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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ナックルレシーブという技術

昨日、大学の先輩と試合をした

私に取って天敵のような先輩で1試合目

はボコボコにやられたのだが

2試合目は戦術を変えて勝つことが出来た。

原因はレシーブのやり方を変えた

のである。

これはこの日曜日にも元東京代表にも

効果がありセットオール10-6まで

追い込みそこから、逆転負けした戦法です。

相手の戦型はバックバンドプレイヤーで

あること。技術の半分以上をバックバンド

主戦で対応してくるタイプに効果。

この型の選手は私のショートを徹底的に

潰しにきます。その後その先輩はフォアも

表ソフトでナックルスマッシュで

決めにきます。

対応の仕方は相手の下回転サーブに

対してラケットをボールの下に

持って行き、下から上にかち上げます。

つまり角度打ちのバックバンドもしくは

角度打ちバックショートとなります。
【わざと 回転を残してレシ―ブ】

相手に返って行く弾道は  イボ高のレシーブ

と同じ弾道が返球されることになり

普通のレシーブと思い打つとタイミングが

狂いバックバンドミスを誘い打ってこなく

なります。

繋いできたボールを狙い打ちすれば

ラリーを制することができます。

説明は簡単ですが  実戦では

かなり難度の高い技術です。

下回転の回転量を読めるかどうかが

ポイントです。少しでも見誤れば

レシーブミスとなります。

良くタブルスで下回転の狙い打ちを

しますがそれのバックバンドレシーブ

版です。

長い下回転サーブに弱いのです。

少し参考にしてみて下さい。

レベルは超Aクラスのレシーブです。

速攻系シェーク選手に有効です。

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