日本プロツア-リ-グ 

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今日の 全日本選手権は どうやら好調の
伊藤美誠 が三冠王で優勝したようだ。

彼女が 関西卓球アカデミ-に来た頃 よく最初の
ロング練習で すぐにスマッシュを打ったり
オ-ルに回したりして 相手がバカにされたと
思って怒ったりしたということを聞いた。

実は 私も 東京の青卓会 や 地元のO大学 Y卓球クラブで
続けろとよく 注意される いつもその言葉が不思議で
ならないのだが その卓球場の文化が そうなのだから
いつも しょうがないと思い それにしたがっている。

たぶん それは ドライブマンの文化なのだと思っている
ドライブマンというのは 続けるということがとても
大切なことだと 考えている人達なんだろう。

速攻の選手の世界はちがう そんな繋げるという
悠長な感覚はない。
試合という要素は 素因数でいうと
『ショ-トする』か『振り切る』のどちらかで成り立っている。
100歩譲って ドライブで攻撃する時も振り切っている
          (もしくは カウンタ-攻撃)
つまり そこにはつなげるという 感覚はない。
      (繋げる イコ-ル ナックル性ショ-トとなる)

試合で使わないつなげるという 練習をなぜ
しないといけないか?
無駄な練習をしているということである。
それは 悪い練習をしているということでもある。
     (悪い練習をすれば 弱くなる)

悪い練習に 付き合うのは なるべく少なくしたいという
ことである。
その代わりに スマッシュをするとか 振り切る練習をする。
ことが とても 大切な練習となる。
そして スマッシュは打ってみないと わからない技術なのです。
多球練習は 効果的な練習でもあります。
     (多球練習とは 多くのミスをする練習でもある)
つまり 繋げない練習が正しいということにもなる。


もしくは ブロックショ-トという練習です。


つまり 伊藤美誠になるには 繋げる感覚を
捨てることから 始まるのかもしれない。

ちなみに バックハンドとは パワ-のない打ち方を
振り切って 連打しているということになる。

卓球の基本は 100人いれば 100通りある
というのも そこに繋がると思います。
昔 長谷川という選手が 基本が大切といっていました。
彼の基本とは 何だったのでしょうか?
伊藤美誠の基本は
『美誠パンチ』なのかもしれません。
    【バックスイングの 無い カウンタ-プロックのひとつ】
    【バックスイングなし のドライブカウンタ-は必須

https://www.asahi.com/articles/ASJ8K5DS2J8KUTQP02N.html

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