日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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日本シニア卓球協会のバイブル


帯津良一さんの著書『毎日 ときめいてますか?』
《東大医学部卒  日本ホリスティック医学協会会長》

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その後の大会には受付においておきます。
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内容紹介

☆ときめく…
朝から酒を飲む、
タバコを一服する、
好きな人に想いを馳せる……
生き生き、ホカホカして、いのちが弾んでる。
数値なんて、まあ、どうでもいいのです。

☆ポイント
いくら人間ドックの成績がよくても、それはたまたま値が正常値だった、ただそれだけの
ことです。逆に、生命の躍動さえあれば、少しぐらい乱暴なことをしたり、異常値が出て
もいいのです。

(さわり)
胸に燃え立つもの
医者になって半世紀以上たちますが、健康を考えるうえでいちばん大切なことは、内にあ
るダイナミズムです。これがないとダメなのです。これはフランスの哲学者ベルクソンが
唱えた「生命の躍動」を指します。青雲の志や情熱と呼んでもいいでしょう。内に「とき
めき」を秘め、志を持って生きる。そして、社会の一員として、他者に思いをやりながら
粋に生きる。――これが理想です。
胸に燃え立つものを持っていなければ、「健康」とは定義しません。いくら人間ドックの
成績がよくても、それはたまたま値が正常値だった、ただそれだけのことです。逆に、生
命の躍動さえあれば、少しぐらい乱暴なことをしたり、異常値が出てもいいのです。

射精は、エントロピーを捨てること
何歳になっても常に恋心、いわゆる性欲を持っていれば、免疫力が高まり、若さも維持で
きます。これは過去の偉人たちも証明している事実です。ドイツを代表する文豪ゲーテは
七二歳のころ、一七歳の少女に恋をしました。フランスの画家ピカソは八〇歳のときに二
度目の結婚をしました。ホメオパシーの父である医師ハーネマンが三度目の結婚をしたの
は八〇歳です。彼らがその年齢までパートナーとセックスをしていたかは定かではありま
せんが、私が言う「恋心」とは、形を問いません。恋人のように心を通い合わせることが
できる存在がいるだけでいいのです。
だからといって「接して漏らさず」というのも体によくありません。これは『養生訓』の
貝原益軒先生の言葉ですが、率直に言って、私はこの言葉には賛成できません。なぜなら
男性にとって精液を出す行為は、エントロピーを捨てることにつながるからです。エント
ロピーとは、「乱雑さの尺度」を指します。エントロピーが増大すると、体内に無秩序を引
き起こす要因が大きくなり、病気になる比率が高まるのです。ですから精液を放出するこ
とは、息を吐くことや、汗をかくこと、大小便を排泄することと同様に、とても大切な行
為なのです。人間の体の中で作られ排泄するべきものは、出すほうが自然ということです。

諦めない
どんな大きな病を宣告されても、諦めず、失望せず、ときめきを持って生きる――他人か
ら「みっともない」「いまさらそんなことをしたって」と思われたって良いではないですか。
大病の宣告は「第二の人生」の宣告です。そこから「ときめき」を見つけ出すチャンスを
与えられたことなのです。
だからこそ、宣告されたら、できるだけ酒を飲み、うまいものを食し、足腰を鍛え、敬意
を持って他人を敬い、他人に愛される生き方をしようとあがいてみましょう。
ガンはミステリアスな病。だからこそ、何が生命に作用するかわからないのですから。
医者の冷たい言葉で、絶望の淵に立たされている皆様に「ときめく」時間がありますように。

内容(「BOOK」データベースより)

朝から酒を飲む、タバコを一服する、好きな人に想いを馳せる…生き生き、ホカホカしていのちが弾んでる。数値なんて、まあどうでもいいのです。いのちが躍動している―それがいちばんの健康です。


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