日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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正月は イロイロあいさつ回りに
行ってきました。

児島商工会議所
岡山ケ-ブルテレビ
笠岡ケ-ブルテレビ
矢掛交流館 他

昨日は玉島商工会議所に プレゼンテ-ションを
してきました。
なかなか いいプレゼンができました。
今後は各組織に プレゼンをしてゆく予定です。

商工会議所に行きながら考えたことですが
日本卓球協会の Tリ-グは今の企業中心の
日本リ-グ プラス クラブチ-ムを追加したもの
という発表ですが 日本式の強豪クラブチ-ムというのは
大学を卒業して 卓球好きの選手が 集まったもの
もしくは 卓球場を中心として強い選手がコ-チとして
やっている組織というのがほとんどなのです。

そういう組織は 社会経験 営業経験のスタッフが
 少ないので (特に 新規開拓営業経験の不足)
スボンサ-集めが ほぼ不可能な組織だと思いました。
(唯一例外なのが 選手の家族が お金もちの場合です。
家族の会社が スボンサ-になれば成立します
日本の家庭内英才教育も その一つ)
ヨ-ロッパの クラブチ-ムには スポンサ-営業能力付き
クラブのことを 言うのだと考えました。
(地域の代表チ-ムなので 必ず地域の商工会議所と
太いパイプのある クラブであること)

その点 岡山ケ-ブル卓球リ-グは
『スポンサ-営業能力付き』クラブチ-ム
なので Tリ-グに 一番近いチ-ムであり
来年秋開催までに 1年半の経験値もできて
ゆきます。
日本で一番近いクラブチ-ムかもしれません。

しかし弱点もあります。
人海戦術になるので 人のやることには限界が
あります。 組織力を作るには地道な努力で
何年もかかるということです。
ボランティアも必要です。
時間がかかるというのが 最大の問題なのかもしれません。

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