日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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格上の選手に勝ち切るには 正気では
勝てないということがわかったので
セットオ-ルジユ-スでは『狂気のさた作戦』
でゆくことにした。
今日やってみた

狂気のさた作戦①

オ-ルドオギと セットオ-ルジュ-スとなったので
小さい低いサ-ビスを出して 低く返球してきたのを
バックハンドで強打したら また低く返してきたので
それをまた フォアで強打したら入り最後勝つことができた。
どうやら狂気のさたは 正解だった。

その時2球目の低いボ-ルを フォア強打は
バックの低いボ-ルの強打と同じ理屈とタイミングで打てた

バックの『ナックルチキ-タ』と同じタイミングなので
『フォアチキ-タ』とでも言うのであろうか?
共通したことは 両方ともに ミドルにくる
低いナックルつっつきに対してのみ打てることである。
ドライブや 変化球に対しては使えないという技術である。
(その後の ダブルスでも 低いボ-ルを フォア、バックともに
打ちぬくことができた)
少し進歩があった気がする。
(実践の中で 新しい技術や ヒットポイントを
 開発しているのだから これが 真の
 狂気のさた なのかもしない)

狂気のさた作戦②
ついにその日がやってきた
13連敗のあとに


ミスタ-F37
  との試合
0-3
0-3
0-3
0-3


0-3
0-3
0-3
0-3
0-3

0-3
0-3
1-3
0-3

ついに14試合目に 1セットをとることができた。
作戦としては フォアもバックもレシ-ブ強打で
まっていた。打つ瞬間 下なのか 上なのかを
判断して 瞬時に切り替えるという
まさに 狂気のさた 特攻精神でのレシ-ブをする。
見てレシ-ブをしているわけではない。
決め打ち と 反射神経での レシ-ブである。
14回に一度は 当たるという感じの作戦。
当たった時 勝てるという作戦です。

とにかく 1セットとれたことは
とても 進歩したのである。

ちなみに連敗はいつまで続くのかしら
一生かも・・・・・

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16試合目にして 2セットをとる HOME 昨日の 反省

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