日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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https://www.youtube.com/watch?v=CXt6hfRgXGk



伊藤美誠 丁寧にイモ 0点
 ストレート勝ちで 決勝へ

伊藤 水谷はミックスで
中国に勝ち優勝!

カタールで行われている卓球の国際大会は7日、ミックスダブルスの決勝が行われ、東京オリンピックの代表に内定している水谷隼選手と伊藤美誠選手のペアが、中国のペアに勝って優勝を果たしました。
国際卓球連盟が主催するワールドツアーのカタールオープンは7日、東京オリンピックの新種目として採用されるミックスダブルスの決勝が行われ、水谷選手と伊藤選手は、中国の王楚欽選手と孫穎莎選手のペアと対戦しました。

水谷選手と伊藤選手のペアは、ゲームカウント1対1の第3ゲーム、互いのサーブとレシーブが効果的に決まってポイントを重ねて11対4で取りました。

続く第4ゲームは8対10と先にゲームポイントを握られましたが、伊藤選手の厳しいコースへのバックハンドや水谷選手の強烈なフォアハンドなどで逆転し、デュースの末に15対13で奪いました。

水谷選手と伊藤選手のペアはゲームカウント3対1で勝利し、ワールドツアーで2回目の優勝を果たしました。

また、伊藤選手は女子シングルスの準決勝で、リオデジャネイロオリンピック、金メダルの中国、丁寧選手と対戦しました。

伊藤選手は、得意のスマッシュなどでポイントを重ねて2ゲームを連取し、第3ゲームは相手に1ポイントも与えず11対0で取りました。

第4ゲームもラケットを自在に操る伊藤選手らしい独創的なショットで圧倒して11対5で奪い、ゲームカウント4対0のストレート勝ちで決勝に進みました。

女子ダブルスの決勝では、木原美悠選手と長崎美柚選手のペアが中国の王曼※イク選手と朱雨玲選手のペアにゲームカウント1対3で敗れて準優勝でした。

※イクは「日」の下に「立」。
水谷「このタイミングで中国選手破り 優勝は自信に」
水谷隼選手は「初めて対戦するペアだったので、伊藤選手のサーブがとても効いて、1ゲーム目を簡単に取ることができたのがすごくよかった。いいラリーも多くあり、終始、自分たちのほうが思い切りよくプレーできていた。ワールドツアーのミックスダブルスでは2位になることがとても多かったが、オリンピックが近づいてきたこのタイミングで中国選手を破って優勝できたことはものすごく自信になった。自分たちのペアはまだまだのびしろがあるので、もっともっと練習してさらに強くなっていきたい」と話していました。
伊藤「レベル上がったと分かる試合だった」
伊藤美誠選手は「すごく楽しい試合ができてとても満足している。自分たちらしいプレーを出せたのが勝因だったと思う。途中から相手の男子選手のボールを取ることができるようになったおかげで、ラリーも続くようになり、思い切りのよさが自分たちのほうがあった。久しぶりの優勝ですごくうれしいし、レベルが上がったと自分自身分かる試合だったので、オリンピックに向けて実力を上げたい」と話していました。

また、伊藤選手はリオデジャネイロオリンピック、金メダルの中国、丁寧選手にストレート勝ちした女子シングルスの準決勝について、「1ゲーム目から自分らしくプレーできたし、とても楽しく試合をさせてもらった。第2ゲームの競り合いを取れたところがすごく大きかったし、第3ゲーム以降、完全に自分の流れになって自由にやらせてもらった」と笑顔で話していました。

そして、世界ランキング1位の中国、陳夢選手と対戦する決勝に向けて、「まだ勝ったことがない選手なので思い切ってプレーしたいし、落ち着きながら自分らしく自由に試合をしたい」と話していました。

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【卓球】帰れない中国チーム、カタールで1カ月の集合訓練


 中国卓球協会の劉国梁会長(右)とITTFのカリル・アル-モハンナディ副会長
ITTFが尽力。ドイツオープン後に帰国せず、カタールで集合訓練
 1月28日~2月2日に行われた卓球のITTFワールドツアー・ドイツオープンで、男子ダブルスを除く5種目中4種目で優勝した中国。
 本来なら大会後、帰国して世界卓球団体戦・釜山大会に向けた集合訓練に入る予定だったが、現在中国では新型コロナウイルスの感染症が猛威を振るっており、首都・北京でも住民の移動制限などの措置が取られている。そのため、中国男女チームの主力選手29名は帰国せず、カタール・ドーハに移動。3月3~8日に行われるITTFワールドツアー・カタールオープンまで、同大会の会場となるアスパイアドームで集合訓練を行っている。今回のドーハでの集合訓練が決まった経緯について、ITTFのスティーブ・デイントンCEOは以下のようにコメントしている。
 
 「現在、中国がコロナウイルスの感染拡大で難しい状況にあることは、誰もが認めるところだ。そして先週、中国オリンピック委員会は各競技のナショナルチームに対し、一時的に国外に練習拠点を置くなどの解決策を模索するよう、通達を出した。そのニュースを聞いて我々は中国卓球協会の劉国梁会長とともに、解決策を見出すために話し合いの場を持った。

 非常に短い期間ではあったが、我々は世界中の多くの人々と、問題解決のために全力を尽くした。そして来月上旬に行われるカタールオープンを前に、ITTFのカリル・アル-モハンナディ副会長と話し合った際、『1日以内に解決策を見つけることができるだろう』と言われた。多くの条件をチェックしたが、中国チームにとっても滞在に適した場所だろうと感じている。加盟協会が困難な状況にある時、ITTFはいつでも手を差し伸べる用意ができている」

 監督やコーチ、トレーナーも含めると40名ほどの中国選手団だが、カタール卓球協会はドイツオープンの閉幕からわずか1日で、15台の卓球台を並べたトレーニングホールとホテルなどの住環境を用意した。中国チームはカタールオープンの閉幕後、韓国に飛び、韓国チームと合同合宿を行って世界卓球に備えるという。結果的に、中国には2カ月以上帰国できないことになる。

 これまでも昨年6月のジャパンオープンや、11月のチームワールドカップの前に日本で1週間程度の合宿を行ったことがある国家チーム。しかし、これほど長期の集合訓練を海外で行うのは異例だ。中国卓球協会の劉国梁会長は、こんなコメントを発表している。「我々はずっと国内の(感染症の)状況を気にかけている。こんな時に我々にできることは、さらに練習への努力を重ねることだけだ。そして大会のフロアに中国国旗を掲げ、国歌を響かせて、国民の我々に対する期待に応えたい」


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