日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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卓球とは 矛盾したスポ-ツだ

  まあ人生と 同じで 予定どおりの描いた
  とおりには なかなかいかないものだ・・・・

① 先日来の2連勝中の スタ-ダストM選手と 3回戦を
  やろうと 練習場にいったら3枚くらい格上の ハイブリッジ
        選手とやるはめになった。
   (先日の岡山市セミシニアで3-0で全て4点ぐらいで敗けていた)
  そこで 最近やっている 亀の甲羅作戦で対戦したら
  セットオ-ルジュ-スの繰り返しの末 勝利することが
  できたのでした。

② 《反省会》
   スタ-ダストM ハイブリッジ選手の格上選手からの3勝
   をかえりみて 共通していえることは 
    1.打たなかったこと
    2.相手のエ-スボ-ルは サイド回転ショ-トで返球
    3.バック対バックのラリ-は 
     上からのナックル性ショ-トで対応

   つまり これは ショ-トマンの戦術である
   この亀の甲羅作戦を 戦術を中心に練習して
   ゆけば もしかして・・・・・
   (ちなみに 私のこれまでの練習は 打ち合いやバックハンドや
    カウンタ-スマッシュの練習が中心だった)
   つまり いままでの練習は 無駄だった?????

                という 世紀の大発見をした記念すべき日となりました。

③ 《反省会 2》
    そのあと 左の選手とやった
    同じく 亀の甲羅作戦をやったら
    3-0で 簡単に負けた
    どうも 左の選手や カットマンには
     通用しないようだ  話は複雑になってくる。

    ◎昔、むかし 大学1年のころ
     まだ ショ-トしかできなかったころ
     右ペンドライブの 有名選手にときどき勝っていた
     近畿大学の選手や 日本代表監督の宮崎選手とも
     負けたけど いい内容の試合をした覚えがある
     そういえば あのころは亀の甲羅作戦しか
     していなかったことを 思いだした。
     そして ト-ナメントを勝ち上がると いつも最後に
     左のペンのドライブに負けて 快進撃が終わっていたことも
     思いだした。私にとって左の選手は天敵だった。
      昔から 矛盾が多かった。
④ ただ世の中 ワルドナ-や 横山プロのように
     バックハンドマニアの選手は たくさんいる
     そういう選手の為に 中国の左ショ-ト 右アタック
     選手たちは 全滅した過去もある
     しかし それはそれとして 自分の宿命を
     ちゃんと受け止めて 素直にその道を受け止める
     必要があるという まったく矛盾にみちたスポ-ツ
     だということだ。

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