日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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卓球コラム ①
『日本に日本式がいなくなり
  中国に中国式表がいなくなった』

基本というのは、

レベルアップしてゆくのにとても、都合の、良いという練習!
という意味では、
ショートを、主体とした両バンドタイプ
オールフォアを主体としたフットワークタイプ
カットを主体とした守りのタイプによって
打法や基本が変わってきます!

しかし、基本は人によって違う為
基本の考え方は10人の選手がいれば
10種類の基本があるということになります。

そうすると10種類もの基本を教えるには

コーチが大変な為、またその専門性を
修得などコーチができるわけもない為
コーチの得意な戦術、戦略の 選手にコピーを
させるという手法となります!
つまり、チームによってイボ高ばかり
とか、バックは表ソフトでフォアは
回転系ドライブタイプを揃えるチーム
作りとなります!

「イボ主体の守りでは、強くなれないと
いう人もいますが、イボを使った世界チャンピオンはたくさんいます、むしろ専門性の
研究、追求にはそういうスペシャリスト育成コーチはとても重要な人材といえます。
徹底研究をしてほしいのです。
オールフォアタイプ育成コーチも
今の日本では必要です」


そのこと自体は正解だと思います!
コーチの考えでチーム作りをして
選手はそのコピーが一番早く強くなるから
です!
しかし、それは別の意味では、戦手の個性を
生かさない方法でもあります!

しかしそれは正義の道なのです!
コ-チや指導陣の方針により

世界一の中国には、中国式の表ソフトは
いなくなり、世界2位の日本には
日本式ペンはいなくなりました!
それは、その国のコーチの、事情なのかも
しれません!

(中国 韓国 台湾には オ-ルフォアはいるのですが

日本には オ-ルフォアを積極的に指導するコ-チは
いなくなりました)
ある意味、無いものねだりの、結果
なのでしょうね!

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