日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

[128]  [127]  [126]  [125]  [124]  [123]  [122]  [121]  [120]  [119]  [118

本日 練習をしている時
バック主戦型の選手がどうしても
フォアサイドが遅れるし 逆足で
強く打てないとの指摘があり
少し コ-チングをしました。

① バックへ注意が集中した時のフォアは
  順足では打てないので
  そのまま腰を回転させ
  その流れの中で ラケットも振ります。

② その時 両足もいっしょに回転させます。
  その為 着地したら右足が前となります。

③ その回転の中で シュ-ト系で打ちます
  つまり 体と ボ-ルの間をラケットを
  通過させます。

④ 回転させながら シャウトに
  シュ-ト系スマッシュにもってゆきます。
  そして ほんの少し縦回転のスパイラルも
  いれるとより 威力と安定性がでます。

⑤これは 昔 山中教子さんに
  教えてもらった打ち方です。
  私が大学時代にバタフライの本社に行き
  横から 上から 連続写真をとってもらい
  卓球レポ-トに載りました。

⑥ その時の私では その理屈が
  理解できず 自分の卓球に採用
  しませんでした。
  (今なら 論理が理解できます)

⑦ 山中教子さんや 荻村伊知朗選手が
  現役時代に
  得意としていた 打ち方です。
  無論、威力タップリの打法です。

⑧ あの頃も 今も同じことを言われて
  いますネ。

⑨ ア-プ理論の凄いところは
  遠いボ-ルは ドライブ系カウンタ-
  で処理して 近いフォアミドルは
  ミ-ト打ちで バックストレ-トに
  スマッシュの切り替えが
  できるところですネ。


  

アープ卓球カレッジ

この記事にコメントする

お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
携帯用絵文字   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

『快帯』というカウンタ-・・・・・・・124 HOME 第1回日本卓球選手権の開催のお知らせ

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
P R

template by repe