日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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お尻の大きな人が 有利な打ち方です。
  (ワ-プ理論の変形みたいなもの)
  昨日 フォアサイドからの スマッシュにタイミングが
  合わない生徒がいたので 指導してみました。

 ① フォアの飛びつきがタイミングが合わない場合
   腰を回転するのではなく お尻を振ることに
   意識をさせます。

 ② お尻は重たいので ブリがつくと
   回転がブンと勢いがつきます。
   その勢いとタイミングをあわせると
   威力のあるボ-ルが打てるのです。

 ③ 腰を回せというより お尻をまわせ
   といったほうが 解りやすいこともあります。

 ④ ちなみに お尻を回す人は フォアクロスは
   上手だけれど バッククロスのスマッシュが
   ヘタ。タイミングがあわない人が多いです。
   ヘタにバッククロスを教えるより
   プッシュ や バックハンドを教える方が
   強くなるし 生徒の自信にもなります。

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