日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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『練習すれば強くなる』というのは ウソです。

正解は 『正しい練習をすれば 強くなる』がほんとうです。

正しくない練習をすれば するほど弱くなります。

荻村先生も言っていましたし

私もそう思います。

『正しい練習』というのも その選手にとって

一番いい練習という意味になります。

『基本練習』の意味も選手ひとりひとり違ってきます。

プロコ-チでさえ みんな同じ練習をさせます。

それは そのコ-チにとっていい練習を

やらせる場合が多いのです。

卓球の場合そこは大事。

まあ コ-チと同じ戦型の選手をそろえる場合は別です。

(イボ高の多いチ-ムも それはそれとして価値があります。)

多くの場合 選手は個性的なので

『その選手にとって一番いい練習をいっしょに探す』

という創意工夫が必要です。

そうしないと 一日10時間練習しても上手に

なりません。

ちなみに 全日本クラスのほとんどの選手は

練習すればするほど ヘタになっています。

上手になっている選手はとても少ないのです。

ほとんどの選手は 前年の成績よりも落ちています。

その時点での自分のベストの練習を 見つけれてなく

悩んでいる人達の集まりのようなものです。

それでも 練習をしているのが現状です。

福原選手や 石川選手はその代表みたいな

ものです。弱くなっていますネ。


たとえば 福原選手は 14歳の時がピ-クで その後は

練習をやればやるだけ 弱くなっていっています。

それでも練習しないといけないので練習しているだけです。

たとえ話として 30歳にしてナックル性ショ-トが

上手くなった 河野満選手のような練習が必要なのです。

そういう練習をしているかどうかなのです。

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