日本シニア卓球協会(プロツアーリ-グ) 

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昔、 卓球選手のあいさつの問題から ネット上で
ケンカをしたことがあります。

私のケンカ相手は 『卓球は教育のひとつなのだから
卓球選手はあいさつが ちゃんとできなけければいけない
相手を 不愉快にさせる』という主張

私は 『そんな 狭い了見ではいけない
 それは 剣を剣道として扱う考えと同じで 
 所詮 人殺しの道具。 つまり卓球も
 玉ころがしや 羽根突きの ゲ-ムなんだから
 いろいろな 考え方をしないといけないよ
 世の中には 卓球を遊び や 健康の為
 と考える人もプレ-をしているよ
 そして そうした意見に 中庸や 灰色的処理が大切。』

と言いあったことがありました。
そして プロ アマのことも 本来卓球競技に
その 区別や差別はなかったんだけど
オリンピックに 参加したいが為に 区別を
作ったということを 荻村師匠が言っていましたよ。

そして本来は そういう区別のない競技が
正しいと思っています。

そういう意味で JJT のマ-クをつけたり
全員がユニフォ-ム や ゼッケンをつけると
いうル-ルは 一部の大会では 必要なことだけど
多くの大会では 必要のないことだと考えます。
まさに灰色的処理
ええかげんさが大事です。

つまり 1000人に 1人しか参加しない 全日本選手権よりも
1000人に999人が参加する大会が 大切という考え方です。
それは 全日本選手権に参加できなかった 私のヒガミみたいな
ものなのです。


★ ただ最近 なんでも 道にしてしまう
  剣道 柔道 卓球道 ラ-メン道 マ-ジャン道 極道
  任侠道 女道 演歌道 
  というのは 日本人的発想で ある意味 大切なこと
  だと思えることもあります。
  真面目な人 日本人が 考えることと思えるように
  なりました。
  まあ アメリカ人 中国人 韓国人から見ると 
  笑い話なのかもしれまんが。

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